コロナ外出自粛 インドア充実で子供の能力アップを狙え

自粛 インドア

緊急事態宣言

家に篭る生活が続いている

新型コロナウイルス(CIVID-19)の影響で「緊急事態宣言」が発表され、自宅待機をする人が増えた。
子供達は幼稚園や保育園、小・中・高・大学などが休校となり、夏休みと同じくらいのとても長い休みを迎えている。

夏休みと同じくらいの休みの期間だが、「緊急事態宣言」の影響で公園や遊園地・水族館・博物館等の施設も休館となっているのと、3密を避けるために友達と遊ぶことすらできない状態だ。

自粛

子供のストレス

子供達は休校や外出自粛の影響でストレスはどれほど感じているのだろうか、親ならば心配で仕方ない。
大きなストレスを受けて、学校が再開しても学校に行くことすらできない状態になってしまわないか心配になってしまいます。

休館

親のストレス

ストレスは子供たちだけではない。
大人もコロナウイルスの影響でかなりのストレスを受けている。その一つが仕事である。
仕事が急に休みになったり、自宅でリモートワークになったり環境が大きく変わってしまった人も少なからずいるはず。

そんな大きなストレスに負け、ストレスの発散方法を知らない人が家庭内暴力(DV)を起こしてしまっている。

ストレスを発散するためにはどうすればいいのか

親と子供、両方のストレスを今の時期に発散できる方法があるとすればなんだと思いますか?
家の中でやることと言えば「ゲーム」です。ゲームと言っても多くの種類がありますが、子供達の成長を助ける代表的なゲームといえば「ジグソーパズル」です。

ジグソーパズルは子供にどんな影響を与えるのか

ジグソーパズル

ジグソーパズルは、多くのバラバラになったピースを組み合わせ、1つの絵を完成させるゲームです。
ジグソーパズルは昔から「知育玩具」として有名で、脳にも良い影響を与えると実証されている。

なぜジグソーパズルは脳のトレーニングになるのか

ジグソーパズルをすることで右脳が働きます。
右脳は、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚などの五感を認識する部分です。逆に左脳は、文字や言葉の認識をする部分です。
右脳が働くということは、感覚を鍛えることができ特に、注意力・観察力を鍛え、感覚的な部分を養うことができると言われています。

ジグソーパズルでは、色の判別・図形の認識・記憶・知覚統合力・空間把握力を必要とするので、パズルが得意になれば集中力なども上がることでしょう。

知覚統合力とは…

地図を読んだりグラフを読んだりといった知覚的・非言語の情報処理能力のこと。
知覚統合力が低いと状況把握や臨機応変な対応が苦手。空気が読めない・細部から全体を読み取るのが苦手・人の顔を覚えるのが苦手など。

空間把握力とは…

物体の位置・方向・姿勢・大きさ・形状・感覚など、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、素早く正確に把握する能力のこと(空間認識能力ともいう)

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