コロナの影響で町から人とお金の流れが減っていく

歌舞伎町 コロナウイルス

新型コロナウイルスの影響でオリンピックの開催が危ぶまれている。マスク不足はずっと続いているし環境業などにも大きな影響を与えている。

観光地や都会から人が消えていく

雷門

観光地ではすでに観光客が減っており、宿泊施設や売店、観光バスなどを運営している会社の売り上げは激減している。

日本中が自粛ムードで、イベント業でも売上が激減し中小の会社では存続が厳しい状況である。

在宅勤務は感染拡大を防ぐが、経済活動は停滞させてしまった

コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、多くの企業では在宅勤務に切り替えた。
その結果、街から人が消えたのだ。新型コロナウイルスが猛威を振るう前、人々は朝会社へ出勤し、お昼はランチをしに近くのお店へ、夕方仕事が終わって飲みに行ったり接待をしたり街に出ていた。そして自宅へ戻るためタクシーを使う。

在宅勤務に切り替わって多くの経済活動は停止した。

  • 鉄道会社は新幹線を含め、全国で利用者数が減り売上減少。運行本数も削減。
  • 飲食店でもランチ利用者数が減り売上減少。
  • タクシー利用者数減少により、売上減少。

歓楽街でも大きな影響が出ている

閑散とした歓楽街

  • 性風俗業も利用者減少ため、売上減少。
  • 居酒屋なども利用者減少のため、売上減少。
  • キャバクラなどでも利用者が激減している様子。

新型コロナウイルス の影響で多くの会社が売上減少している中、売上が上がっている会社があるのをご存知だろうか。

逆風受けても耐える「餃子の王将」

多くの企業の売上が前年割れしているのに、餃子の王将は前年比100%以上の結果が出ている。
なぜ餃子の王将はコロナウイルスの逆風の中、売上を順調に伸ばす事ができているのか。

専門家ではないのでマーケティングなどの詳しい話はプロに任せることにする。プロが詳細を書いている記事を紹介しておこう。

餃子の王将、「7カ月連続」で過去最高売り上げ 「増税&新型コロナ」のダブルパンチを食らっても絶好調の秘訣とは

餃子の王将はお持ち帰りも可能。人が多い場所を避け、自宅で餃子の王将を楽しめるというのも売上あっぷの理由だと思う。
多くの飲食店は店内での食事しかできない、持ち帰りが可能なお店でもバーガーや丼など簡単にできる料理が多いと感じる。
餃子の王将は、本格的な中華料理で美味しい。そんな美味しい料理を持って帰って自宅で楽しめるのは自粛ムードにぴったりな選択だ。

この自粛ムードが続くとなれば、「美味しい料理を持って帰って楽しめる」というのもひとつのトレンドなのかもしれない。

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