チュート徳井 活動再開後の各局の反応は薄かった

2019年10月に巨額の申告漏れが発覚し活動自粛をしていたチュートリアルの徳井が、活動を再開した。3月7日にコンビでパーソナリティーを務めるラジオ番組で復帰を果たしているが、徳井はテレビでの復帰を切望していると伝えられている。

申告漏れ・所得隠しは国民の敵

チュートリアル徳井はテレビでの復帰を切望しているらしいが、テレビ局関係者からの良い返事はないようだ。テレビ局で働く多くの人は真面目に働き、しっかりと税金を納めており巨額の申告漏れ・所得隠しで活動自粛をしていた徳井の復帰には喜んでお手伝いする気持ちになれないのだろう。

徳井の説明が反感を買った

「バカだったんです。無知だったんです(と言っていた)」
「自分の無知と怠慢、幼稚さが原因(と言っていた)」
「納税を毎年しなければいけないというところを認識していなかった(と言っていた)」

※ミヤネ屋司会 宮根誠司氏と徳井との電話でのやりとり※

この内容では多くの納税者は納得させる事ができなかった。
無知だから知らなかっただけでは許されない。

会社設立時に教えてくれる人はいなかったのか

チュートリアル徳井の申告漏れ・所得隠しの問題で疑問に思うところがある。
会社を設立する時に税金を納めないといけない事や、毎年税金を払わないといけない事など教えてくれる人は居なかったのか。

チュートリアル徳井が誰と、どのように会社を設立したかはわからない。しかし設立してから会社内や仕事仲間・芸人仲間とお金の話をしないだろうか。

例えば、友人や同僚の給与や年収など気になるものではないだろうか。
筆者の友人が急にお金の羽振りが良くなったら少し心配してしまう、悪いことしてるのではないかと不安になると思うのだが、そのような仲間が居なかったのか不思議だ。

まだ早かった徳井の復帰

多くの芸能人や納税者はそう感じているのではないか。どんなに面白い芸人さんでも国民の義務である納税をしていなかった人に対してはかなり厳しい。

しかも2019年10月にメディアに報じられて、まだ半年も経過しておらず「反省時期が短いのでは」という声も実際に上がっている。

テレビ関係者もまだ早いと思っているからこそ、テレビでの復帰には時間がかかるだろう。

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