ピエール瀧 全裸監督2も続投 前科者集団の芸能界

2019年6月に麻薬取締法違反の容疑で逮捕され、2020年3月20日現在執行猶予中のミュージシャンで俳優のピエール瀧が「全裸監督2」に続投することがわかった。
ピエール瀧といえば、逮捕されてまだ1年も経過してないのに仕事がどんどん決まっていく。
芸能界は甘い業界として一般の人は解釈してしまうのではないだろうか。筆者も芸能界は前科があっても関係ない業界として理解しているが、この時短復活は早すぎるとしか言いようがない。

芸能界は特別 前科者でも簡単に復活できる甘い業界

多くの一般の人は「前科者でも簡単に復活できる甘い業界」と感じている思う。実際に芸能界には多くの前科者がいる、その一部を紹介しよう。

傷害罪で逮捕された芸能人

  • ビートたけし
    1986年12月9日 フライデー襲撃事件で逮捕
  • デビィ・スカルノ
    1992年1月2日 第4代フィリピン大統領の孫娘の顔をシャンパングラスで殴打し傷害罪で逮捕
  • 高岡奏輔
    2016年1月7日 三軒茶屋駅近くの路上で20代の男性に対し顔面を数発殴ったり、腹を蹴るなどして軽傷を負わせたとして傷害の疑いで逮捕
  • メッセンジャー黒田
    料金支払いを巡ってトラブルを起こし、店長に一方的に暴行を行い、眼底骨折による全治2ヶ月の重傷を負わせたとして傷害容疑で逮捕

公務執行妨害で逮捕された芸能人

  • TAKUYA
    2006年12月15日 交通違反に腹を立て警察官の制帽を取り払って公務執行妨害の現行犯

大麻取締法違反で逮捕された芸能人

  • 美川憲一
    1回目 1997年10月 大麻取締法違反で逮捕
    2回目 1984年 大麻取締法違反で逮捕
  • 研ナオコ
    1997年 大麻取締法違反で逮捕
  • 錦野旦
    1977年10月15日 大麻取締法違反で逮捕
  • 長渕剛
    1995年1月24日 大麻取締法違反で逮捕
  • いしだ壱成
    2001年8月20日 大麻取締法違反で逮捕

大麻所持で逮捕された芸能人

  • 井上陽水
    1976年9月10日 大麻所持で逮捕

覚醒剤取締法違反で逮捕された芸能人

  • 尾崎豊
    1987年 覚醒剤取締法違反で逮捕
  • 槇原敬之
    1回目 1999年 覚醒剤取締法違反で逮捕
    2回目 2020年2月13日 覚醒剤取締法違反で逮捕
  • 清原和博
    2016年2月3日 覚醒剤取締法違反で逮捕
  • 酒井法子
    2009年8月3日 覚醒剤取締法違反で逮捕
  • ASKA
    2014年5月17日 覚醒剤取締法違反で逮捕
  • 岡村靖幸
    1回目 2002年 覚醒剤取締法違反で逮捕
    2回目 2005年 覚醒剤取締法違反で逮捕
    3回目 2008年 覚醒剤取締法違反で逮捕

「傷害・大麻・覚醒剤・公務執行妨害」だけでもこの人数です。今でも活躍されてる芸能人もいますし、すでに芸能界を引退している人もいることでしょう。
しかし、有名どころの多くは復活しています。芸能界というところはお金だけ稼げれば復帰も簡単にできるところなんでしょう。

お金を稼げればメディアは扱う

前科者でもお金を稼げる知名度と力を持ってればメディアはどんな前科があっても扱うのでしょう。
メディアも売り上げを上げないことにはどうにもなりませんからね。

芸能という世界は一般の人には理解し難い世界のようです。
犯罪者でもお金を稼げればOK、そのような流れがあるような気がします。ただ一般の人には理解し難い事は事実。
今回のようにピエール瀧が復活しても、理解し難い一般の方は多く制作会社や事務所に影響が出る事は間違い無いと思います。

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