元首相とは思えぬ 日本中を敵に回す鳩山由紀夫

元首相の鳩山由紀夫氏がまた問題行動・発言をTwitterで行いました。

日本中でマスクの品薄状態が続いているのに

2019年11月に発生したコロナウイルスの影響で日本中でマスク不足が続いている。
コロナウイルスの日本での発表は2019年12月31日から始まり、マスク不足が目立つようになったのは2020年1月31日。
どこのスーパーに行っても、どこのドラッグストアに行ってもマスクは販売されてない。
そんな中、元首相である鳩山由紀夫氏は2020年20月16日に「中国に100万個のマスクを送った」とTwitterにつぶやいた。そのツイートがこちら。

 

このツイートが行われた日は、2020年2月16日。2020年1月31日から日本中でマスク不足が報道されているのにもかかわらず、鳩山由紀夫氏は中国へ100万個のマスクを送ったというのだ。

このツイートのリツイートは2020年3月16日時点で957もあり、その多くは批判のためのリツイートだと思われる。

 

日本の恥さらしであり、日本のためには動かない

鳩山氏のツイートには多くの批判のコメントがついておりますが、その理由の多くは鳩山氏がツイートしている内容の一部にあります。

「中国対外友好協会に100万個のマスクを送ることができた。中国の人口からすれば微々たるものだが、有効に活用されることを期待したい。なお、この結果日本のマスクの流通に影響が出る事はないのでご安心ください。

この文章の意味がわかりません。
2020年1月31日から報道で日本中のコンビニやドラッグストアやスーパーからマスクが無くなっているというのに、2020年2月16日に影響が出る事はないのでご安心くださいというのはどういう事なのでしょうか。

鳩山氏はテレビなどの報道を全く見ていないのでしょう。

都会だけでなく、田舎でもマスクの流通は滞っている状態です。
この100万個のマスクが中国でなく日本で使われていたら、多くの感染が防げたかもしれません。

花粉症の時期だからこそマスクが欲しい

新型コロナウイルスの予防策としてもマスクは必要ですが、今の季節は花粉が多く飛散する時期です。マスクが不足している今、花粉症の人はマスクなしで我慢してたり、自分でマスクを作ったり努力しているというのに、元首相が100万個もの大量のマスクを中国に送るなんて事はとても信じられません。

医療崩壊している韓国を見習うべきと・・・

鳩山氏は簡易型検査をドライブスルー形式で行っている韓国を見習うべきだともツイートしています。

コロナの対策は早期発見と感染者の隔離である。って一文目に書いてありますが、みんな知っています。韓国の検査方法を見習うべきという発言もありますが、韓国の感染者数は2020年3月14日時点で8,086人、日本の感染者数は2020年3月16日時点で814人である。
日本の人口は約12,600万人に対し、韓国の人口は約5,147万人。明らかに韓国の感染者数の割合が多い。それなのに韓国を見習えというのはいかがなものか。

このツイートに対し、竹田恒泰氏は勿論反論

鳩山氏のツイート見た竹田恒泰氏は呆れた感じでリツイートしていました。

多くの日本国民が竹田氏と同じ意見だと思います。

コメント

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