東京事変 無責任すぎるライブ決行で批判殺到

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東京事変がライブ決行 そして大批判

東京事変が8年ぶりの復活ライブを2月29日、3月1日に決行した。
この2回のライブ、じつは厚生労働省より活動自粛の要請がでた直後だった。下記が厚生労働省のホームページに記載されている内容だ。

イベント開催に関する国民の皆様へのメッセージ

令和2年2月26日(安倍総理)
政府といたしましては、この1、2週間が感染症拡大防止に極めて重要であることを踏まえ、多数の方が集まるような全国的なスポーツ、文化イベント等については、大規模な感染リスクがあることを勘案し、今後2週間は、中止、延期又は規模縮小等の対応を要請することといたします。

引用:厚生労働省ホームページより

2月26日に安倍総理大臣より、イベント自粛の要請が発表された。
芸能活動をされている多くの方は、ライブイベントなどを中止にしたり延期したりしているのに、東京事変は2月29日と3月1日のライブを開催したのだ。

ライブに参加した人の人数は

実際の人数はわからないが、東京事変のライブが開催された東京国際フォーラムの収容人数は5,000人。この2日の両日ともに満員でライブが開催されたとした場合、10,000人が集団で換気の悪い場所に集まっているのだ。
最近では大阪のライブハウスで小規模集団感染「コロナ」が多発していることを考えると、日本全国にファンがいる東京事変の場合、10,000人が日本中に菌をばら撒く可能性も考えられる。

東京事変 ライブ中止

東京事変がライブを中止する事が決定した。
中止になったライブは3月6・7日の大阪。14・15日の仙台。21日の札幌。
残りの公演は全て中止となる。

椎名林檎は東京オリンピック・パラリンピック関係者

本当に残念なのは、東京事変のメンバーである椎名林檎さんは東京オリンピック・パラリンピックの4式典総合プランニングチームの一員だという事です。
政府や多くの国民が東京オリンピック・パラリンピックを開催させるために、感染症の拡散を防ぐためにイベント自粛や学校の臨時休校などで対応に追われているなか、東京オリンピック・パラリンピックの関係者である椎名林檎さんがこのような行動をとったことは、非常に残念としか言いようがありません。

東京事変としての復活を全国ツアーで飾りたい気持ちがあったと思いますし、そも気持ちも十分理解できますが、多くの人を動かす事ができる椎名林檎さんがとるべき行動は他にあったと思います。
今はまだ東京事変のライブに参加した人からの感染者などは聞きませんが、もし感染者が発生したら、なんてこと考えてなかったのでしょうか。

感染者が出ないことを祈るしかありません。

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