日本実業団連合 選手へ出す報償金が足らず

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女子マラソンシルエット

東京マラソン2020で多くの報奨金が出てしまった

2020年3月8日に愛知県で行われた「名古屋ウィメンズマラソン」で優勝した一山麻緒選手だが、報償金が満額出ない可能性が出てきた。

昨日行われた東京マラソン2020(男子)で好記録が多発し、東京マラソン2020の報奨金だけでも1億8,250万円となり、すでに予算オーバーの状況となっていた。

当初の財源は1億5,000万円からスタートし協賛金などで補充されてたようですが東京マラソン後の報奨金原資が約800万円になってる事がわかっていた。

どうなる名古屋女子マラソンの報奨金

名古屋ウィメンズマラソンで優勝した一山麻緒選手選手への報奨金はどうなってしまうのか?
日本実業団連合の規定によると、報奨金の残金を超えた場合は早い者勝ちになってしまうらしい。

本来なら選手1,000万円、チームに500万円が支給されるはずだったが、報奨金の残金より報奨金が上回ったため、選手に3分の2=533万円、チームに3分の1=266万円となってしまう。

優勝して報奨金が満額出ないなんて

今回の名古屋ウィメンズマラソンは、東京オリンピック2020の代表選考レースでもあった。
だから賞金目指して走ってたわけではないと思う、日本代表で東京オリンピックを走る目標があったから大きな結果を出すことができたんだと思うが、副賞としての賞金が満額でないのは残念でしかない。

監督から連合に一言

ワコールの永山監督は「そこはおとこ気ですよね。予算がないではなくて、こっそり準備してもらって、選手の頑張りに報いるのが大人のおとこ気でしょう」

引用:日刊スポーツより

応援する国民から一言

ワコールの永山監督と同じように、実業団連合や日本陸上連盟には頑張ってもらいたいですね。
「選手が頑張ってよかった!」と思えるような組織づくりをしてもらいたい。
ここで満額出すと選手や国民から、すごいな!って空気になると思うし、今後のマラソン人気も増えると思いますよ。

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