2019年プロ野球「沢村賞」の該当者なし 受賞条件や歴代受賞者は

2019年プロ野球「沢村賞」の該当者なし

プロ野球選手の「投手」が個人で受賞できるタイトルの一つだが、2019年の該当者はなしという発表があった。

沢村賞選考委員の委員長を務める堀内恒夫氏は「賞のレベルを落としたくない」との理由で2019年の該当者はなしとした。

 

沢村賞は元々セ・リーグの投手のみが対象だったが、1989年より両リーグの投手が対象となった。

1982年に作られた「沢村賞」の選考基準。1982年頃のプロ野球と現代のプロ野球とでは、戦略や起用方など大きく違うので、受賞の選考基準も時代に合った選考基準であるべきではないだろうか。

1982年頃は先発ピッチャーが最終回まで投げ切るのは普通だったかもしれないが、現代の野球では先発→中継ぎ→抑えという流れがある。もちろん先発ピッチャーが最終回まで投げ切る起用もあるが、選手の体の事を考える現代の野球には1982年頃に作られた「沢村賞」の選考基準は時代遅れではないだろうか。

沢村賞を受賞できる選考基準や条件

選考基準は以下の7項目とされているが、必ずしも達成しなければいけないという規定ではない。

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沢村賞に選ばれると賞金や賞品はあるのか

沢村賞に選ばれた選手には、300万円の賞金。

 

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