寒い季節に多くなる「歯がしみる!」 知覚過敏を起こさないために

知覚過敏 女性 体験記

知覚過敏の原因

 

知覚過敏 女性

知覚過敏は歯磨きの時や冷たい物を口に含んだ時に、歯がしみる症状のことを言います。

なぜ歯はしみるのでしょう、その原因をここで紹介します。

老化によって歯茎が痩せる

若い時に歯がしみる経験は少なくないですか?若い時に感じた歯の刺激は虫歯による「ズキズキする痛み」だったり、歯が欠けた時に感じる「キーンとするしみ」。

知覚過敏の多くは、歯茎が老化によって痩せた結果、歯が欠けた時に感じる「キーンとするしみ」とよく似ています。

知覚過敏の多くは老化によって歯茎が痩せ、歯の根元が露出し「神経」に近づくため痛みを感じやすくなるのです。

歯茎が痩せていない場合は、歯の根元が露出しないので神経との距離が保たれ、痛みを感じにくくなっています。

歯茎が痩せるのを防ぐ事はできるのか

痩せた状態の歯茎を、自分の力で元に戻す事は難しいかもしれません。

今の状況から悪化させないためには

  • しっかりした歯磨き(正しいブラッシング)
  • 食後30分〜1時間の間に歯磨きを
今すでに痛みを感じてる人はすぐに病院へ

すでに痛みを感じてるなら、すぐに歯科医院へ行くことをお勧めします。

「治療は痛いから」や「まだ我慢できるから大丈夫」など思っていませんか?治療が痛いのは当たり前です。痛い状態から治すので1回や2回の治療の痛みは我慢しましょう。1回か2回の痛みを我慢する事で、今後痛みを感じる回数が激減します。

まだ我慢できるから大丈夫と思ってる人も、その我慢を続ければ「もっと悪くなる」と思ってください。私自身も我慢できるから大丈夫と思ってなかなか病院へ行きませんでした。

その結果、やっぱり酷くなって病院へ行くことに。病院へ行くなら酷くなる前に行きましょう。

歯科医院

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