「はしかが流行」初期症状や予防接種、感染者と接触した場合は

病気

はしかの流行が今年も始まったか

2019年のはしか報告数はすでに700例を超えており近年で最も多い状態。

東京都や静岡県、神奈川県、富山県でも発生が確認されており、今後も増える可能性は十分にある。

 

はしかの症状と潜伏期間

はしかの潜伏期間

はしかの潜伏期間は7日~14日。その後発症する。

はしかの症状

  • 3日~4日の発熱があり、いったん熱は下がるが再び高熱が現れる
  • 口の中に少し膨らんだ白色小斑点が現れる
  • 眼は目やにが出て、痛みを感じ、涙の量も増える
  • 体には発疹が現れる

 

はしかの予防方法と感染力

はしかの予防方法

はしかの唯一の予防方法はワクチン接種。2回予防接種を受けることで確実に予防が出来る。

はしかの感染力

はしかの感染力はとても強く、マスクや手洗いなどでは対応できない。

ちなみにはしかの感染経路は「空気感染・接触感染・飛沫感染」と、とても感染力が強い。

 

はしかに感染したかもしれない場合の対処法

はしかにかかったかもしれない場合は、はしかの疑いがあることをかかりつけの病院に連絡し、対応します。

また病院へ行く際は、周囲への感染を防ぐためにも「マスク」を必ず着用しましょう。公共の交通機関の使用も控えてください。

感染者に接触した場合は、自分の予防接種歴を確認しましょう。2回予防接種を受けていれば予防することが出来ます。しかし空気感染の恐れもあるので、出来るだけ無駄な外出は避けるようにしましょう。

予防接種を2回受けていない場合は、感染者と接触した日から7日~14日間を目途に、自分の体調変化を気にしましょう。体温計測や目やに粘膜の白い小斑点など。それでも不安があるようでしたらかかりつけの病院などで検査を受けるといいでしょう。

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